組合員活動報告

収穫の秋!レトロな機械で脱穀しよう

◇開催日:2020年11月23日
◇主 催:チーム活動グループ「里山で田んぼをつくろう」
◇場 所:京田辺市普賢寺水取の田んぼ 

稲刈りから1ヶ月近く、天日干しにした稲を、稲架から下ろし、木と鉄で出来たとっても重たい足踏み脱穀機で、ワラと籾に分けます。お天気に恵まれ、よく乾いていたのですが、あいにく前夜のにわか雨で湿ってしまい、最初は慣れた人(メンバーの息子やパパたち)でもワラごと機械にひきこまれてからんでしまうなど、なかなかうまくいきません。少しずつ要領をつかんでから、参加者の皆さんにも体験してもらいました。
次に脱穀した籾をフルイに通したり、ワラに残った籾を手でとる地味な作業があり、小さい子もお母さんたちもこつこつがんばりました。フルイに通した籾をこんどは木でできた「唐み」という機械でワラくずや軽い米としっかり実の入った籾に分別します。これも子ども達が大勢で協力しあって、ハンドルを回して風を送る人、籾を運んで入れる人などをかわるがわるしながら、どんどん進めていきました。最後は機械もシートの上もきれいにそうじして片づけるところまでがんばって、予定よりずっと早く終了。ジュースを飲んで解散。次のおもちつきとワラ細工も楽しみです。